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【徹底解説】厚さ6cmの革命児!Renogy「REGO」超薄型半個体バッテリーが選ばれる理由
キャンピングカーのサブバッテリー選びで、「もっと容量が欲しいけれど場所がない」「リチウムは発火が怖い」と悩んでいませんか?
今回ご紹介するのは、そんな悩みを一発で解決するRenogy(レノジー)のハイエンドモデル「REGO 12.8V 104Ah 超薄型半個体リン酸鉄リチウムイオンバッテリー (RBT12104LFP-SSL-BT-G2-JP)」です。
従来のバッテリーとは一線を画す「半個体(セミソリッド)」技術と、驚異の薄型設計がもたらすメリットを分かりやすく解説します。
ここが凄い!REGOバッテリー3つの大きな特徴
1. わずか61mm!隙間が「発電所」に変わる
最大の特徴はこの薄さです。厚さはたったの61mm。これは週刊誌数冊分とほぼ同じです。
従来の箱型バッテリーでは入らなかった「座席の下」や「家具の裏」、「床下のデッドスペース」にすっぽりと収まります。バッテリーのために収納スペースを犠牲にする必要はもうありません。
2. 燃えない・爆発しない「半個体」技術
ニュースなどでリチウム電池の発火事故を見聞きして不安になったことはありませんか?このREGOバッテリーは、内部の液体(電解液)を90%以上固体化(ゲル化)した「半個体電池(セミソリッド)」を採用しています。
万が一、釘が刺さったり衝撃が加わったりしても、液漏れや発火のリスクが極めて低く、一般的なリチウムバッテリーに比べて温度上昇も9倍遅いという実験結果が出ています。家族と一緒に寝る車内だからこそ、この高い安全性が最大の価値になります。
3. エアコンも電子レンジも余裕のパワー
薄型でもパワーはモンスター級です。一般的な100Ahバッテリーの2倍にあたる「200A」の連続出力が可能です。
これは、バッテリー1台だけで家庭用エアコンや電子レンジ、ドライヤーなどの高出力家電を動かせることを意味します。これまで2台並列にしないと動かせなかった家電が、これ1台で動くのです。
通常、リチウムバッテリーは氷点下での充電がNGですが、このモデルはヒーターを内蔵しており、-10℃の極寒環境でも充電が可能です。スキー場や冬の北海道へ行く方には必須の機能です。
メリットとデメリットを正直にチェック
👍 メリット(買うべき理由)
- 車内が広くなる:デッドスペースを活用できるので、収納や居住スペースが増えます。
- 究極の安心感:発火リスクが極めて低いため、安心して就寝できます。
- 長寿命:6000回(残量80%まで使って)の充放電が可能。毎日使っても15年以上持つ計算で、長期的に見れば高コスパです。
- スマホで管理:Bluetooth内蔵で、残量や温度をスマホアプリから確認できます。
⚠️ デメリット(注意点)
- 初期費用が高い:一般的なリチウムバッテリーより高価です。しかし、「安全性」と「スペース」をお金で買うと考えれば納得の価格です。
- 意外と重い:薄いですが中身は詰まっているため、重量は約12.8kgあります。頻繁に持ち運ぶ用途には向きません。
- 配線に注意:200Aの大電流を流せるため、太いケーブル(38sq以上推奨)と確実な接続が必要です。プロの施工をおすすめします。
製品スペック詳細
| 製品名 | REGO 12.8V 104Ah 超薄型半個体リン酸鉄リチウムイオンバッテリー |
|---|---|
| 型番 | RBT12104LFP-SSL-BT-G2-JP |
| 容量 | 104Ah (1331Wh) |
| サイズ | 579 × 290 × 61 mm |
| 重量 | 12.8 kg |
| 最大継続放電電流 | 200A |
| 充電温度範囲 | -10℃ 〜 55℃ |
| 防水防塵 | IP67(完全防水) |
| サイクル寿命 | 6000回 |
結論:こんな人におすすめ!
✅ バンコンなど、スペースに限りがある車に乗っている方
✅ 家族やペットを乗せるため、安全性を最優先したい方
✅ 1台のバッテリーでエアコンや電子レンジを動かしたい方
「REGO」は単なるバッテリーではなく、あなたの旅の自由度を広げる投資です。
在庫が安定しない人気商品ですので、ぜひお早めにご検討ください。


